そもそもFXって何のこと?

FXの特徴はレバレッジをかけて取引を行うこと

FXと言う言葉を聞いたことは有ったとしても、どういったものか正しく理解できていない人も居ります。何だか難しそうなイメージが有るかもしれませんが、実はそれ程難しいものではありませんので、きちんと理解出来れば誰でもFX取引を行うことが出来ます。
FXとは日本語で表現すると外国為替証拠金取引と言います。証拠金を元手に為替取引を行うのですが、FXの最大の特徴は証拠金にレバレッジをかけて取引を行えることです。レバレッジをかけて取引を行えることによって、自己資金以上の金額を動かすことが可能です。その為、少ない元手で大きな利益を得られる点が、FX取引の魅力です。しかしその反面、損失が膨らんでしまう危険性もある為、ハイリスク・ハイリターンの投資と言えます。

FXは自由度の高い取引です

FXは売りでも買いでも取引に参加することが出来ます。その為、為替相場の上昇局面だけでなく、下降局面でも利益を得られるチャンスがあります。また取引時間帯も月曜日から金曜日の24時間いつでも可能となっております。株式取引は午前と午後の限られた時間でしか、取引を行うことが出来ませんが、FX取引でしたら日中働いているサラリーマンの方などが、夜帰宅してから取引を行うことも可能です。
株式取引の信用取引も保証金を預けることによって、保証金の3倍程度の株式売買を行うことが可能ですが、FX取引の場合は最大で証拠金の25倍の為替取引を行うことが可能です。また信用取引の場合は必ず金利負担が発生しますが、FX取引の場合は逆に2国間の金利差によって利益を得ることも可能です。