覚えておこう!FXに使われる用語の意味

レバレッジとはてこの作用を意味する

FXでよく使われる用語の一つに、レバレッジと言う用語があります。レバレッジはFX取引を表す代表的な用語ですので、しっかりと理解しておくことが必要です。
レバレッジとはてこの作用を意味しており、少ない元手で大きな資金を動かすことを表す言葉です。使い方としては、レバレッジ何倍などと言う風に使われます。例えば、日本国内で個人が利用出来るレバレッジは最大25倍となっておりますが、25倍ということは25分の1位の資金で為替売買が行えると言うことです。具体的には、1ドル100円の際に1万ドルを購入するとなると、レバレッジ1倍でしたら100万円が必要となりますが、レバレッジ25倍の場合は4万円で100万円分の取引を行えると言うことです。

スプレッドは狭い方が有利

FX取引では、スプレッドと言われる用語も良く使われます。スプレッドとは買値の売値の差額のことです。例えば米ドル/円の通過ペアでしたら、スプレッドを0.3銭に設定しているFX会社が多いですが、スプレッドが0.3銭でしたら買値が1ドル100.000円の場合の売値は99.997円になります。つまり買った瞬間に売ったとしても0.3銭のマイナスと言うことになりますので、利用者にとってはスプレッドは狭い方が有利です。
しかしスプレッドは規定の数値よりも大きく広がる場合があります。多くのFX会社がスプレッドは原則固定と謳っていますので、基本的にはスプレッドの幅はいつも同じなのですが、指標発表時など値動きが激しい時にはスプレッドが大きく開いてしまうことがあります。その為、完全固定では無く、原則固定という表現の仕方をしています。